20th century super sounds 20世紀のスーパーサウンズ
HOMEブログ本館フランス詩英詩シェイクスピアブレイクマザーグースビートルズ東京を描くBSS


マリア Maria:ウェストサイド・ストーリー



ミュージカルウェストサイド・ストーリーから「マリア」Maria(壺齋散人による歌詞の日本語訳)

  マリア
  いまはきみの名が
  ぼくにとって
  特別なものに
  なった

  マリア
  きみとキスをしたら
  世界中が
  まるで違って
  みえた

  マリア
  なんという響きだろう
  いつまでも
  いい続けていたい

  マリア
  いつまでもいつまでも


ミュージカル「ウェストサイド・ストーリー」 West Side Storyは、スティヴン・ソンダイムの脚本とレナード・バーンスタインの音楽によって、1957年に初上演。以来ブロードウェーの古典となった。

アメリカの人種対立を描きながら、そこにロメオとジュリエットの悲恋物語を絡ませている。二人はアメリカ人社会とプエルト・リコからの移民社会の狭間で苦悩するというものだ。

この歌は、主人公でマリアの恋人であるトニーが、マリアとの出会いに感動して歌うもの。







MARIA
Music by Leonard Bernstein, lyrics by Stephen Sondheim.

  Maria!
  I've just met a girl named Maria,
  And suddenly that name
  Will never be the same
  To me.
  Maria!
  I've just kissed a girl named Maria,
  And suddenly I've found
  How wonderful a sound
  Can be!
  Maria!
  Say it loud and there's music playing,
  Say it soft and it's almost like praying.

  Maria,
  I'll never stop saying Maria!




前へHOMEミュージカル次へ




 


作者:壺齋散人(引地博信) All Rights Reserved (C) 2010
このサイトは、作者のブログ「壺齋閑話」の一部を編集したものである