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コンドルが飛んでいく EL CONDOR PASA:サイモンとガーファンクル |
サイモンとガーファンクルが歌ってヒットした「コンドルが飛んでいく」EL CONDOR PASA」は、もともとはアンデス民謡。かれらが歌ったことで、世界中に広がった。 サイモンとガーファンクルの歌「コンドルが飛んでいく」EL CONDOR PASA(壺齋散人訳) カタツムリよりもツバメでいたい ほんとさ できるものなら そうありたい 釘になるよりハンマーになりたい ほんとさ できるものなら そうありたいんだ 遠くへ 遠くへいってしまいたい 白鳥のように飛びながら 地面に繋がれたままじゃ 悲しみしかわいてこない 悲しみしか 道路になるより森になりたい ほんとさ できるものなら そうなりたい 自分の足で大地を踏みしめたい ほんとさ できることなら そうしたいんだ 1970年にリリースされたアルバム Bridge over troubked Water に収録された。アンデスのフォークロアの曲に、サイモンが詞をつけたものだ。 |
EL CONDOR PASA (IF I COULD) I'd rather be a sparrow than a snail Yes I would, if I could, I surely would I'd rather be a hammer than a nail Yes I would, if I only could, I surely would Away, I'd rather sail away Like a swan that's here and gone A man gets tied up to the ground He gives the world its saddest sound Its saddest sound I'd rather be a forest than a street Yes I would, if I could, I surely would I'd rather feel the earth beneath my feet Yes I would, if I only could, I surely would |
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作者:壺齋散人(引地博信) All Rights Reserved (C) 2010 このサイトは、作者のブログ「壺齋閑話」の一部を編集したものである |